農業

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見えてきた植物工場の今後

拡大する植物工場  京都の会社が、1日に3万個のレタスを生産する植物工場を建設する。 15.8.17 朝日新聞「1日にレタス3万個製造、完全自動化の工場建設へ 京都」  1日に3万個ということは、年間で約1100万個。...
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農業がよく問題にされるけど、農業の本当の問題は米である。

 「農業は成長産業になりうる」という話もあるが、データを見る限り、生産者の高齢化などにより農業の生産力は落ちている。  右の図は、農業産出額のグラフである。グラフを見てわかるように、産出額は低下傾向にある。 ...
2015.08.12
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伝統野菜の認証制度。方向性は正しいが…。

 京野菜などのように、様々な地域で伝統野菜がある。そして、自治体などではこのような野菜を認証して、PRを図っている。  しかし、このような認証をしても、広がるわけがない。出口(マーケット)を何とかしないとどうしようもない。\r\n そ...
2015.08.12
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新品種開発。研究開発においても農業は異質だ。

 農業は、農業という産業特質もあるが、様々な規制などがあることもあり、他の産業と区別されることが多い。  そしてこれは、研究開発にも当てはまる。農業の研究開発といえば、新品種開発であるが、通常の製品開発とは大きく異なる。  1つは、...
2015.08.12
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このままでは農業は成長産業にはならない。何歩も先を目指す必要がある。

概要  農業は成長産業になりうるという議論がある。日本の農産物は高品質であり、もっと輸出を展開すればいいというものだ。  ただ現状のままではダメで、株式会社参入などの様々な規制を緩和しなければならないともされている。  しかし、農...
2015.08.12
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コメの先物取引、マーケットの意義とは?

 大阪堂島商品取引所で、米の先物取引について、活性化を図ろうとしているというニュースを見つけた。 外部リンク2013/09/27 日本経済新聞「大阪堂島商取、コメ先物の活性化策」  米の先物市場は、現在、試験上場で、20...
2015.08.12
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何か変だぞ、「農業保険」

 政府では、減反廃止を視野に、農家のセーフティーネットを設けるため、農業保険の創設を検討している。  減反で米の供給が増え、価格下落が予想される中、所得や売上が落ち込んだ農家に対して、保険金を支払うという仕組みのようだ。 外部リンク...
2015.08.12
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6次産業化で忘れてはいけない、農産物の中間加工

 七十七銀行が、地域ファンド「東北6次産業化ブリッジファンド」で仙台の野菜加工販売会社に1億円を出資することを決めた。  出資金は、キャベツの千切り設備や低温加工場などに使われるという。 外部リンク2013/11/11 日本経済新聞...
2015.08.12
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減反廃止、どんどん農業がいびつになっていくような気がする。

概要  減反政策の廃止が言われる中、農家の緩和措置として、様々な制度の創設が設けられるようだ。 外部リンク2013/11/25 時事通信社「減反5年後廃止を了承=農地維持助成を新設-農業集落所得は増額へ・自民」  減反...
2015.08.12
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農山漁村再生可能エネルギー法のポイントは?

概要  農山漁村再生可能エネルギー法(正式名:農林漁業の健全な発展と調和のとれた再生可能エネルギー電気の発電の促進に関する法律)が成立した。 外部リンク農林水産省「農林漁業の健全な発展と調和のとれた再生可能エネルギー電気の発電の促進...
2015.08.12
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