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狩猟による地域振興

狩猟女子の増加 山ガール、歴女など、意外な分野や趣味を行う女性が増えているが、現在、狩猟女子も増えているという。外部リンク2014/1/27 河北新報「“狩猟女子”岩手で増加中 20~30代相次ぎ入会」 はっきり言って、私自身は狩猟をしたこ...
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プロセスを可視化・ドラマ化する

多くの自治体で、世界遺産の登録など様々な認証を受けたり、認証に向け取り組んでいる。また、昨日記事を書いたが、宇都宮などでは、餃子消費量日本一を奪還するために、官民挙げて取り組んできた。 ただ思うに、行政で行うことは、どうしても結果を重視し過...
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拡大する免税店

道後温泉で、お土産店が免税店の認可を受けたというニュースがあった。外部リンク2014/1/17 愛媛新聞「道後に「免税店」認可 古湧園土産店」 外国人観光客が、商品を買っても税金がかからないという免税店。 これ自体は珍しいものではない。ただ...
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新たな地域金融機関のビジネスモデル?

山形の鶴岡信用金庫が、山形DCの観光客数に応じて、定期預金金利を変動させるというサービスの募集を開始した。山形DCとは、山形デスティネーションキャンペーンの略で、JRが行う観光キャンペーンである。そして、このキャンペーンで観光客が多ければ、...
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コンペなのに技術提案がない! 良いことではないか!

福岡市で、工事の発注にあたり、総合評価方式による入札が行われたが、技術提案がなく、落札ということが起こった。そして、このことに対して、委員会で市議会議員から市は批判を受けたという。参考2014/3/11 西日本新聞「落札JV、技術提案せず ...
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面白い「恋届」。 観光など、いろいろ広がりが考えられる。

大反響の「恋届」 流山市で実施している「恋届」の累計受付数が1ヶ月で4,000件を超えたという。ニュース2014年03月15日 千葉日報「受け付け4000件突破/恋愛後押し企画、大反響 流山市の「恋届」1カ月」 「恋届」とは、流山市がロケ地...
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民活を巡る2つのニュース

民活に関して、気になる2つのニュースを見つけた。 全く正反対の2つの話ではあるが、民活の問題点をはらんだニュースであると思う。①委託打ち切り 1つは、契約更新を打ち切られたとして、自治体が提訴されているというものである。 毎年、随意契約で契...
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無意味な通年議会?

通年議会廃止 長崎県で、通年議会が廃止された。 通年議会とは、この言葉の通り、年中、議会を開いているというものである。しかし、「県議の地域活動が制限され、県職員の負担が増えた」ということで、廃止に至ったようだ。ニュース2014年02月26日...
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あまり知られていない? 葬儀における行政サービス

概要 首都圏の自治体で、樹林墓地が広がっているようである。ニュース2014年03月21日 日本経済新聞「首都圏の自治体、「樹林墓地」広がる 墓石なしで遺骨埋葬」 思えば、自治体が墓地・火葬場などを運営している場合も多く、行政サービスとしては...
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野球でまちおこし? だけど面白い。

徳島県の阿南市では、野球でまちおこしを行っている。 名前を呼ぶウグイス嬢の声やスコアボードの表示などの本格的な雰囲気から、アマチュア野球で人気が出て、25年度には野球関連の宿泊者が3,000人を超えたという。ニュース2014年03月30日 ...
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