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禁煙が地方の衰退を呼び込む?

JTが国内4工場の閉鎖を検討しているようだ。 理由は単純で、国内の販売量が減少している中でのリストラということだ。外部リンク2013/10/30 日本経済新聞「JT、国内4工場閉鎖へ 社員も2割近く削減」 ただ思えば、たばこというものは、地...
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何か変だぞ、「農業保険」

政府では、減反廃止を視野に、農家のセーフティーネットを設けるため、農業保険の創設を検討している。 減反で米の供給が増え、価格下落が予想される中、所得や売上が落ち込んだ農家に対して、保険金を支払うという仕組みのようだ。外部リンク2013/10...
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やはり厳しいアンテナショップ

鳥取県のレストラン「トットリーネ」が閉店するようだ。 アンテナショップ「食のみやこ鳥取プラザ」の2階にあり、食のアンテナショップとして、イタリアンを提供したが、売上がピーク時の半分に落ち込み、閉店に至るという。外部リンク2013/11/5 ...
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みかんツーリズム、もう一歩、何かが足りない!

愛媛県が、楽天トラベル内に「えひめみかんツーリズム」という特設サイトを設置した。外部リンク2013/11/6 日本経済新聞「愛媛県、楽天トラベルに「みかん観光」サイト」 「みかん」でツーリズムとは、単純にすごいと思う。 以前、「「うどん県」...
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地方銀行の中小企業への外貨調達支援

西京銀行とトマト銀行が、日本政策金融公庫と連携して、海外の現地金融機関から現地通貨建ての資金を調達できるというサービスを始めた。これにより、外国での現地銀行から融資を受けられるという。外部リンク2013/10/31 日本経済新聞「西京銀・ト...
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ブランド力のない地域のブランド認定制度

自治体や経済団体により、地域の商品などのブランド力向上のため、「○○ブランド」(○○には地域名が入る)などといった、ブランド認定が行われている場合がある。 例えば、最近のニュースであったものとしては、静岡県の菊川市商工会が実施した「菊川ブラ...
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6次産業化で忘れてはいけない、農産物の中間加工

七十七銀行が、地域ファンド「東北6次産業化ブリッジファンド」で仙台の野菜加工販売会社に1億円を出資することを決めた。 出資金は、キャベツの千切り設備や低温加工場などに使われるという。外部リンク2013/11/11 日本経済新聞「6次産業化フ...
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地方自治体の会計の在り方について

かつて、国も含めて行政の会計について、単式簿記・現金主義が採用されており、複式簿記・発生主義に変更して、より企業会計のようにしていくべきだという話があった。 単式簿記というのは単に取引を積み上げていくというものであり、複式簿記は取引には原因...
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商店街の破産、一つのけじめなのだろう。

尾道中央商店街組合が自己破産を行うという。 1993年にコミュニティー施設「絵のまち館」の建設費として約4億3380万円を借り入れたが、20年間で8910万円しか返済できず、10月に返済期限を迎えた。県は返済期限の延長を認めたが、組合員から...
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行政評価は難しい

多くの自治体では、自己の事業がどれだけ効果があったのかなどを点検するため、行政評価を行っている。 内部だけで行ったものを公表したり、ときには外部の委員などが評価を行うこともある。事業仕分けなども、行政評価の一種である。 しかし、多くで行政評...
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