地域経済・地域政策について、批評・分析しています!!
アーカイブ

変動係数


 変動係数とは、あるデータのバラつき度合を見るための指標で、次のように定義される指標である。

  変動係数=標準偏差÷平均

 標準偏差とはあるデータのバラつきを示すが、平均で割ることで、データの単位に関係なく、基準化された指標となっている。

 そして、値が大きいほど、バラつきが大きいことを示す。
 例えば、ある学校の学生について、身長と体重について、変動係数をとった場合を考えると、

  身長:0.5
  体重:0.3

となった場合、この学校の学生は、体重よりも身長のほうがバラつきがあるといえる。

 また、このようにバラつきを見る指標であるため、簡便な不平等度を示す指標としても利用されている。








コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


広告

分野

地域経済地域経済 (102)
地方行政地方行政 (80)
地域金融地域金融 (22)
地方財政地方財政 (35)
その他その他 (61)
社会福祉社会福祉 (8)
地域活性化地域活性化 (72)
商店街商店街 (15)
エネルギーエネルギー (17)
農林水産業農林水産業 (34)
インフラインフラ (32)
観光観光 (70)
地域政策地域政策 (104)

広告

人気記事

エラー: このテーマでは WordPress Popular Posts を AJAX 化できません。before_widget に id 属性がありません (詳しくは register_sidebar を参照) 。

広告