地域経済・地域政策について、批評・分析しています!!

色による地域産品PR、面白い!


 現在、鹿児島県熊本県は、イメージカラーを用いた農産品の販売PRを行っている。

 ずばり、鹿児島県は「黒」、熊本県は「赤」だそうだ。

 鹿児島県は、阪急阪神ホールディングスと組み、今年3月に、京都・大阪などで、阪急阪神ホールディングス系列のホテル・レストランなどで、黒毛和牛や黒豚などのメニューを出したり、駅の構内で、黒や黒豚などを販売した。
 熊本県は、あか牛、すいかなど、赤色に関連した商品を登録し、「くまもとの赤」として、今後、県内外で販売するという。

 キャンペーンなどについてはいろいろな方法があるが、このように色を用いてPRするのは、コンセプトや分かりやすさなどを考えると、非常に面白い。それゆえ今後は、他の色を用いたキャンペーンも行われるかもしれない。

 しかし、このようなパターンは、色だけではない。例えば、「○○の細」「四角の○○」といったように大きさ・形状など、様々なパターンに応用できる。ポイントは、ちょっと何だろうと思わせつつ、見たらすぐにそれが理解できるというところである。\r\n\r\n 単に「おいしい」とPRしても、他とは差別化はできない。

 今後は、このようなコンセプト・PRの方法が進んでいくだろう。








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