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野菜の収穫量ランキング(平成23年)


(前ページからの続きです)


ほうれんそう

 ほうれんそうの平成23年の全国収穫量は、263.5千トン。
 都道府県別の割合では、トップが千葉県で14.7%、次に埼玉県の11.8%、群馬県の7.9%と続いている。なお現在、一般的に流通しているのは、東洋種と西洋種を掛け合わせた交配種である。
ほうれんそうの収穫量の都道府県割合

ほうれんそうの収穫量の都道府県割合


ふき

 ふきの平成23年の全国収穫量は、14.3千トン。
 都道府県別の割合では、トップが愛知県で39.1%、次に群馬県の13.6%、大阪府の7.8%と続いている。
ふきの収穫量の都道府県割合

ふきの収穫量の都道府県割合


みつば

 みつばの平成23年の全国収穫量は、16.0千トン。
 都道府県別の割合では、トップが千葉県で17.9%、次に愛知県の17.1%、茨城県の10.4%と続いている。
みつばの収穫量の都道府県割合

みつばの収穫量の都道府県割合


しゅんぎく

 しゅんぎくの平成23年の全国収穫量は、33.7千トン。
 都道府県別の割合では、トップが千葉県で14.2%、次に大阪府の12.2%、3位が茨城県の7.6%となっている。
しゅんぎくの収穫量の都道府県割合

しゅんぎくの収穫量の都道府県割合


みずな

 みずなの平成23年の全国収穫量は、42.5千トン。
 都道府県別の割合では、トップが茨城県で36.7%、次に福岡県の9.3%、3位が埼玉県の7.1%となっている。
みずなの収穫量の都道府県割合

みずなの収穫量の都道府県割合


セルリー

 セルリーの平成23年の全国収穫量は、32.1千トン。
 都道府県別の割合では、トップが長野県で40.2%、次に静岡県の23.2%、3位が福岡県の11.3%となっている。
セルリーの収穫量の都道府県割合

セルリーの収穫量の都道府県割合


アスパラガス

 アスパラガスの平成23年の全国収穫量は、28.8千トン。
 都道府県別の割合では、トップが北海道で17.3%、次に長野県の10.6%、3位が佐賀県の10.0%となっている。
アスパラガスの収穫量の都道府県割合

アスパラガスの収穫量の都道府県割合


カリフラワー

 カリフラワーの平成23年の全国収穫量は、22.2千トン。
 都道府県別の割合では、トップが徳島県で10.8%だが、2位の茨城県、3位の愛知県も10%強のシェアとなっている。
カリフラワーの収穫量の都道府県割合

カリフラワーの収穫量の都道府県割合


ブロッコリー

 ブロッコリーの平成23年の全国収穫量は、130.2千トン。
 都道府県別の割合では、トップが北海道で16.4%、次に愛知県の11.7%、3位が埼玉県の10.5%となっている。
ブロッコリーの収穫量の都道府県割合

ブロッコリーの収穫量の都道府県割合


レタス

 レタスの平成23年の全国収穫量は、542.4千トン。
 都道府県別の割合では、長野県が32.2%と大きな割合を占め、トップとなっている。また、2位の茨城県が15.4%、3位の群馬県が9.8%で、比較的割合は高い。
レタスの収穫量の都道府県割合

レタスの収穫量の都道府県割合


ねぎ

 ねぎの平成23年の全国収穫量は、485.1千トン。
 都道府県別の割合では、千葉県がトップで14.2%、2位が埼玉県の12.5%,3位が茨城県の9.6%となっている。特に、上位5位では、群馬県の下仁田ネギや埼玉県の深谷ネギ・岩槻ネギが有名である。ただ、関西では葉ネギ、関東では根深ネギが利用されるなど、地域によって利用される種類は異なっている。
ねぎの収穫量の都道府県割合

ねぎの収穫量の都道府県割合


にら

 にらの平成23年の全国収穫量は、64.4千トン。
 都道府県別の割合では、トップが高知県で24.8%、2位が栃木県の17.5%、3位が茨城県の10.8%となった。ただ、品種の分化は多くない。
にらの収穫量の都道府県割合

にらの収穫量の都道府県割合


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