地域経済・地域政策について、批評・分析しています!!

海外鉄道と地方鉄道の姉妹提携。意外なポイントと可能性。

鉄道会社の姉妹提携  千葉県のいすみ鉄道と台湾の集集線が、姉妹協定を結んだそうだ。具体的な施策はまだ決まっていないようだが、基本的には相互にPRをし合うというものになるだろう。 2014年9月6日 産経ニュース「いすみ鉄 […]


面白い。放牧による耕作放棄地再生

放牧による耕作放棄地の再生  徳島県では、モデル事業として、県内3か所で、耕作放棄地で放牧を行うという事業を始めるようだ。 2014年9月11日 日本経済新聞「徳島県、放牧牛活用し耕作放棄地を再生 」  耕作放棄地には雑 […]


原発という麻薬。薩摩川内と敦賀の原発を巡る2つのニュース。

川内原発の新基準適合  正直、原発についてはナイーブな問題であり避けてきたが、今日、気になる2つのニュースがあった。  1つは、鹿児島県の川内原発において、原子力規制委員会の新基準適合の判断が出たようだ。 2014年9月 […]


本当に農業が地方を救うのか?

地方=農業?  以前から、アベノミクスの成長戦略の一つとして、農業改革が言われている。  特に、今後の統一地方選挙、アベノミクスの成果(?)が地方に及んでいない、内閣改造で懸案の石破氏が地方創生担当大臣に就任したことなど […]


中小企業支援は、バラマキを!

 昨日、「百貨店の撤退と不毛な創業支援」で、現在の政府の創業支援について、問題点を述べた。  ただ、大きな方向性は間違っていると思うが、手法としては正しいと思っている。  現在の創業支援の中心は、創業する人に対して補助金 […]


百貨店の撤退と不毛な創業支援

相次ぐ百貨店の撤退  百貨店の撤退が相次いでいるというニュースを見つけた。 2014年9月6日 J-CAST「地方都市の百貨店「ふたつはいらない」 和歌山市は近鉄、熊本市は鶴屋だけと相次ぎ閉店」  ニュースの趣旨は、百貨 […]


特区の限界

特区の乱立?  特区が乱立しており、効果が見えていないというニュースがあった。  内容は、構造改革特区や総合特区という制度により、多くの地域で特区ができたが、400もの特区が乱立し、しかも同じような特区が認められたため、 […]


訪日外国人観光客について、地に足の着いた観光対策を!

訪日外国人観光客増加の誤解  今さら言うまでもないが、訪日外国人観光客が増加している。  政府は年間1000万人のインバウンドを目標に掲げていたが、昨年はそれを突破。更に、2014年の上半期は昨年以上の伸びとなっている。 […]


成功事例・先進事例の別の効果

 どこの自治体でも、施策などの成功事例や先進事例を生み出したいと思っている。  住民に対しては、しっかりと行政運営をしているということを示したいし、他の自治体からは素晴らしいところだと思われたいからだ。また、企業支援など […]


地方議員はレベルが低い?

地方議員はレベルが低い  東京都議のヤジ問題や兵庫県議の号泣会見など、地方議員による不祥事が話題になっている。  このように話題になると、他でもどうなのだろうという疑問が湧いてくるので、このような事案はこれからも出てくる […]





分野

地域経済地域経済 (102)
地方行政地方行政 (80)
地域金融地域金融 (22)
地方財政地方財政 (35)
その他その他 (61)
社会福祉社会福祉 (8)
地域活性化地域活性化 (72)
商店街商店街 (15)
エネルギーエネルギー (17)
農林水産業農林水産業 (34)
インフラインフラ (32)
観光観光 (70)
地域政策地域政策 (104)