地域経済・地域政策について、批評・分析しています!!

老朽インフラの修繕、今がチャンスだ。

 公共インフラの老朽化が問題となっている。  例えば、右の表は「平成23年度 国土交通白書」からの抜粋だが、現在でも「道路橋」の約8%が建設後50年以上経過しており、「排水機場、水門等」に至っては約23%と高い割合となっ […]


タイへの水道技術支援、もっとやろう

 埼玉県企業局が、タイ地方水道公社と合意して、水道技術の支援を行うことになったそうだ。 外部リンク2013/08/10 日本経済新聞「埼玉県企業局、タイ水道公社に技術支援 水質管理など指導」  インフラといえば、施設や設 […]


建設業は非常に規制が多い産業だ

 宮城県では、入札の不調が多く発生していることから、応札を促すため、県発注の工事について、1人の技術者でも複数の工事現場を担当することができるという措置をとるらしい。 外部リンク2013/07/25 河北新報「技術者重複 […]


水道水のほうが、天然である?

 よく自治体などが、自分のところで作った水道水を販売している場合がある。  所詮は水道水なのだが、綺麗に印刷されたペットボトルに入っていると、何となく、すごく美味しい水に見えてくるから不思議だ。  他方、一般的には、ミネ […]


地方鉄道、過去最高売上の背景に…

 地方鉄道では旅客数が減少する中、厳しい状況が続いており、様々な模索が行われている。  1つの在り方としては、鉄道以外で儲けるという手段である。これは 先日「ビジネスモデルが変わった地方鉄道」で述べたとおりである。 参考 […]


ビジネスモデルが変わった地方鉄道

ビジネスモデルが変わった?  今さら言うことではないが、地方鉄道の経営が厳しい。  廃止になった地方鉄道も多くあるが、現在、残っているところも多くが赤字である。  理由は単純で、旅客数の減少にある。  例えば、公設民営の […]


ちょっとした論争となっている北陸新幹線の名前

 正直、どうでもいいと思いつつ、気になっているのが、北陸新幹線の名前である。  なぜならば、北陸新幹線の名前を巡り、論争や運動が起こっているからだ。  まず1つは、「北陸新幹線」という名前についてである。  北陸新幹線に […]


各地で不調。アベノミクスの弊害か?

 アベノミクスの第2の矢は、大規模な財政出動であり、平成24年度補正と平成25年度予算で、10兆円超の公共事業が執行されている。  そもそも2000年代の公共事業の縮小で建設会社は減少しており、更に東日本大震災で建設需要 […]


埋文調査員、減少。問題なのか、チャンスなのか?

 埋蔵文化財の調査を行う職員が減っているという(中国新聞 2013/4/29「埋蔵文化財専門職員が大幅減」)。  原因としては、大規模な工事が減り、発掘調査の面積が減少、それに伴い自治体では人員を削減しているという。改め […]


空港を使っている人が減っているけど、どうなる空港?

 新石垣空港が開港されるそうだ。  地元としては、観光・貨物などに関する重要なインフラとして、大きな期待を寄せているだろう。また、そもそも離島であるため、本土など他の地域との行き来には必要なインフラだ。 外部リンク朝日新 […]





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