地域経済・地域政策について、批評・分析しています!!

どうすべきなのだろう? 鯨肉

 今週、9月4日の「くじらの日」にちなみ、各地でイベントが行われたようだ。低迷する鯨肉の消費を拡大するためという目的は勿論、年内にも日本の調査捕鯨の是非を巡る国際司法裁判所の判決が出るという背景もあるようだ。 外部リンク […]


太陽光発電と農地が絡むと、どうもおかしなことが起こる?

 農業と太陽光発電とは、本来は無関係なはずである。しかし、福島原発事故後のエネルギー問題で、耕作放棄地に太陽光発電を設置したらという案が出てきて、どうも何だかおかしなことが起こっているような気がしている。  1つは、耕作 […]


他の地域でもやったほうがいいと思う、在来作物に関する講座

 山形大学の農学部で、在来作物に関する講座が始まった。 外部リンク2013/08/28 山形新聞「在来作物テーマに山大農学部講座始まる 「案内人」目指し研修」  在来作物の歴史や栽培技術などについて学ぶもので、平成22年 […]


このままでは農業は成長産業にはならない。何歩も先を目指す必要がある。

概要  農業は成長産業になりうるという議論がある。日本の農産物は高品質であり、もっと輸出を展開すればいいというものだ。  ただ現状のままではダメで、株式会社参入などの様々な規制を緩和しなければならないともされている。   […]


カラフルな野菜、甘くない果物…。育種開発は違う方向を目指してもいい。

農産物開発には新戦略が必要  各都道府県の農業センターや農業試験場では、新たな農産物の開発を行っている。  例えば、イチゴでいえば、とちおとめやあまおうなどが有名だ。  そして、基本的には、近年、野菜や果物などは甘さが嗜 […]


和歌山県の梅収穫体験。地道だけど、良い取り組みだ。

 和歌山県上富田町では、都市と農村の交流事業として、生協店舗関係者や消費者を招いて、収穫体験を行っているという。 外部リンク「産地の苦労分かった」 市場関係者が梅収穫体験  内容としては、単なる収穫体験たいしたことはない […]


茨城県と千葉県。大きなジレンマを抱えている…。

実は、農業大県である  茨城県と千葉県は、面白い都道府県である。  農業といえば、北海道のイメージが強いが、茨城県と千葉県も農業産出額の多い都道府県である。  右の円グラフは、平成23年の農業産出額の都道府県シェアである […]


新品種開発。研究開発においても農業は異質だ。

 農業は、農業という産業特質もあるが、様々な規制などがあることもあり、他の産業と区別されることが多い。  そしてこれは、研究開発にも当てはまる。農業の研究開発といえば、新品種開発であるが、通常の製品開発とは大きく異なる。 […]


TPPによって影響を受けるのは、片手間農家だ。

TPPによる農林水産物への影響の試算  TPPに関する論議が盛り上がっている。賛成だ、反対だなど、様々な意見が出ている。私としては、現状TPPがどのような分野に及び、どのような条件になるかなど、不明確な面があり、何とも言 […]


宮城の水産特区が認定。そもそも漁業権は誰のものか?

概要  宮城県の水産特区が認定された 外部リンク2013/4/24 河北新報「宮城水産特区認定 石巻・桃浦カキ会社9月にも漁業権」  県の漁協などの反対がある中、県が特区創設を推し進め、復興局に認定された結果だ。これによ […]





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