地域経済・地域政策について、批評・分析しています!!

見えてきた植物工場の今後

拡大する植物工場  京都の会社が、1日に3万個のレタスを生産する植物工場を建設する。 15.8.17 朝日新聞「1日にレタス3万個製造、完全自動化の工場建設へ 京都」  1日に3万個ということは、年間で約1100万個。 […]


6次産業化の成功事例:カゴメ

6次産業化  6次産業化とは、農家などの農林水産業者が、原材料である農産品の生産だけではなく、加工を行ったり、自ら販売を行うことを指す。  既存の農林水産業だけでは付加価値が取りにくく、この6次産業化は、農林水産業者の事 […]


面白い。放牧による耕作放棄地再生

放牧による耕作放棄地の再生  徳島県では、モデル事業として、県内3か所で、耕作放棄地で放牧を行うという事業を始めるようだ。 2014年9月11日 日本経済新聞「徳島県、放牧牛活用し耕作放棄地を再生 」  耕作放棄地には雑 […]


本当に農業が地方を救うのか?

地方=農業?  以前から、アベノミクスの成長戦略の一つとして、農業改革が言われている。  特に、今後の統一地方選挙、アベノミクスの成果(?)が地方に及んでいない、内閣改造で懸案の石破氏が地方創生担当大臣に就任したことなど […]


JAの改革案を考える

 政府の規制改革会議・農業ワーキンググループが、「農業改革の方向性について」をまとめた。  そしえ、全国農業協同組合中央会の中央集権的な運営が、地域ごとの農協の創意工夫を阻害しているという点から、全国農業協同組合中央会を […]


気になる福井県の植物工場技術の導入

 先日のニュースで、植物工場に関して気になるニュースがあった。  それは、福井県が、オランダから農業技術の導入が了解されたというものだ。 ニュース2014年5月9日 産経ニュース 「オランダの農業技術導入へ 西川知事要請 […]


拡大する植物工場

 以前、「農業の未来」でも書いたが、植物工場は、今後の農業の主軸になっていくと思っている。  そして現在、数年前のコスト高という構造による停滞した状態から、じわりじわりと植物工場の建設が進んでいる。  このような中、次の […]


欧州野菜の地産地消

 埼玉県で、欧州野菜の栽培が始まっているようである。  昨年4月に研究会が立ち上がり、チーマディラーパ、ロマネスコ、フィノッキオ、ゴルゴなど約10種類の野菜を秋に収穫したという。 外部リンク2014/1/5 埼玉新聞「欧 […]


キャビアも養殖される時代になった…。

 今月の初め、宮崎で養殖されたキャビアの販売が始まった。 外部リンク2013/12/5 宮崎日日新聞「「宮崎キャビア」販売始まる 宮崎山形屋で抽選会」 外部リンク宮崎キャビアHP  このキャビアの正式名称は、「宮崎キャビ […]


農山漁村再生可能エネルギー法のポイントは?

概要  農山漁村再生可能エネルギー法(正式名:農林漁業の健全な発展と調和のとれた再生可能エネルギー電気の発電の促進に関する法律)が成立した。 外部リンク農林水産省「農林漁業の健全な発展と調和のとれた再生可能エネルギー電気 […]





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