他の地域でもやったほうがいいと思う、在来作物に関する講座

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 山形大学の農学部で、在来作物に関する講座が始まった。

外部リンク2013/08/28 山形新聞「在来作物テーマに山大農学部講座始まる 「案内人」目指し研修」


 在来作物の歴史や栽培技術などについて学ぶもので、平成22年度から毎年行われているようだ。

 通常の野菜などに関する講座や、就業者向けの講座などもあるが、在来作物に関するものはあまりないように思う。

 在来作物となると、ネットなどでもなかなか情報が少ない。、また、その地域で、図書館などに行けば、在来作物に関する本もあるだろうが、個人で調べようと思うと、意外とたいへんだ。
 また、地域で流通しているような伝統野菜なども、知っているようで意外とその知識が乏しいことも多い。
 この意味で、今回のような講座は非常に貴重である。また、貴重ゆえなのか、県外からの参加者もいるようだ。

 伝統野菜などとなるとハードルが上がるが、在来作物となると、対象となる作物が増えるため、講座を行う側からしても、区分としてはちょうどいいのかもしれない。

 必ずしも在来作物にこだわる必要はなく、肉でも魚でもいいだろう。もっと、地域の食材について知る機会が増えてもいいと思う。
 このような食材はどこでもあると思うので、他の地域でももっと行ったほうがいいと思う。

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